よろしくチューニングパーツ

国産車・輸入車に関するチューニングパーツの最新情報などを紹介します。国産メーカーはもちろん、BMW、MINI、VW、アルファロメオなどの外国メーカーの情報もありますよ。
よろしくチューニングパーツ TOP  >  2007年05月

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エスティマとエスティマハイブリッド用サスペンションセット【TRD】

TRDファンお待ちかね。サスキットです。

TRDから、トヨタ・エスティマ/エスティマハイブリッド用の『Sportivoサスペンションセット』が発売された。

 この『Sportivoサスペンションセット』は、従来品よりも乗り心地やハンドルレスポンスを向上する「反力線制御設計スプリング(SASC)」を採用。フリクションロスを低減させることでサスペンションの作動性を向上し、走行直進性を高めている。また、ロールや前後方向の揺れ、振動などを抑えるとともに、リニアなハンドルレスポンスや優れた旋回性能、高い接地感を実現し、快適性と運動性を両立している。

 開発テストには、市街地、ワインディングロード、高速道路を想定したコースレイアウトを持つ「トヨタ自動車東富士研究所」のテストコースを使用。特にリアシートでの乗り心地のテストも繰り返し行い、快適な乗り心地を追求した。

ワンボックスだから、走りも大切だけど、乗り心地も重要。

 ショックアブソーバーとスプリングをセットにしたフルセットの装着を推奨しているが、ショックアブソーバーのセットと、スプリングのセットを個別で購入することも可能だ。

好みの組み合わせも可能ということだ。
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カテゴリ:トヨタ用/TOYOTA

ローダウン時のスタビの効果を高める調整式リンク【オートエクゼ】

地味だけど重要なパーツ。

オートエクゼから、全長調整式のスタビライザーリンクが発売された。第一弾としてマツダ・RX-8、ロードスター、MPV、CX-7用をラインナップ。今後、幅広い車種での展開を予定している。

 この『アジャスタブルスタビライザーリンク』は、ローダウン時に生じるスタビライザーとスタビライザーリンクのアーム角のズレを補正する商品。スタビライザー本来の機能を取り戻すことで、サスペンションチューニングを施したクルマのロールを抑制する。

ローダウンしてスタビの効きが悪くなったんじゃ、ローダウンの効果も半減・・・
カテゴリ:RX-8用

レクサス・LS460用『ブレーキパッドパフォーマ』【トムス】

ハイパワー車ならば交換しておきたいパーツ。

トムスから、レクサス・LS460(USF40)用の『ブレーキパッドパフォーマ』が発売された。

 この『ブレーキパッドパフォーマ』は、LS460の車重とパワーに負けない高い制動力と対フェード性を備えたブレーキパッド。標準装備のブレーキパッドよりもブレーキダストの発生を抑え、さらに不快なブレーキ鳴きも最小限に抑えている。素材はアスベストフリーとし、人体や環境への配慮もなされている。また、ローター温度域は常温~600℃となり、街乗りから高速走行まで幅広いステージに対応する。

温度域の広さは重要。常温で効かないとあぶないし。
カテゴリ:レクサスLS用/LexusLS

ニューコンセプトホイール【5次元】

一言で言うと、“渋い”ホイール。『走り』って感じ。

自動車用パーツブランドである5次元は、同社が販売するホイールのプロレーサーシリーズに新商品を追加した。

 このプロシリーズは、その名のとおりプロフェッショナルユースを前提に開発。いっさいの虚飾を無くし、真のポテンシャル向上を追求している。今回追加されたPRORACER ZR+520は、新スポーツコンセプトとして“ツイスト”を採用。スポークラインにねじりの印象を与えた新たなデザインプランとともにスポークを延長し、リムエンドまでつづけているのが特徴。ディープタイプ1、2、3の3タイプフェイスを用意。サイズによってホイールの印象が変わるのもこの商品ならではだ。

3タイプフェイスは興味深い。

カテゴリ:ホイール/Wheel

ニッサン・ティーダ用車高調『Compact ZERO1』【クスコ】

ティーダだってローダウン。

クスコのコンパクトカー用サスペンションキット『Compact ZERO1』に、ニッサン・ティーダ用が追加された。

 この『Compact ZERO1』は、軽量なコンパクトカー専用に開発されたサスペンションキット。フロントは車高調整幅の広い全長調整式を採用。車高を下げてもストローク量は変わらないため、乗り心地を変えることなくローダウンスタイルを楽しめる。クスコオリジナルのベストセッティングが施されているため、初心者でも安心して使用することができる。

 フロントには本格的なピロアッパーマウントを採用するなど、ティーダにもキビキビした走行性能を与える。

ピロアッパーまでいくとは・・・
カテゴリ:ニッサン用/NISSAN

インポートカー専用車高調『EURO DAMPER』【テイン】

BMW・3シリーズ(320I、325i)
フォルクスワーゲン・ゴルフ(GT、GTI)
アルファ・ロメオ・アルファ147

具体的には上記車用のラインナップ。


テインから、インポートカー専用の車高調整式ショックアブソーバ『EURO DAMPER』が発売された。

 この『EURO DAMPER』は、インポートカーのハンドリング性能や乗り心地の良さを残したまま、さらなるスポーティ性と快適性の向上を追求したショックアブソーバ。同社独自技術である「M.S.V.」によりオイルが通過するバルブでも減衰力を発生させ、乗り心地と操縦性の両立を実現。減衰力は16段で調節可能で、車内にいながら調整できる『EDFC』に対応している。また、全面特殊フッ素コート処理が施され、高い防錆性能も備えている。

欧州車はもともとの性能がいいから、チューニングも慎重にいきたい。

ブレイド用オーバルシャフトタイプタワーバー【クスコ】

エンジンルームを開けるのが楽しみになる。

クスコから、トヨタ・ブレイドのフロントまわりの剛性を向上させる『フロントOSタイプタワーバー』が発売された。

 この『フロントOSタイプタワーバー』はボルトオンで簡単にサスペンション剛性を向上できるパーツ。材質にはアルミが用いられ、クスコ定番のオーバル(楕円形)シャフトタイプとなっている。剛性アップはもちろん、エンジンルームのドレスアップパーツとしても効果を発揮する。

アルミだから重量の心配もいらないし、オーバルで強度も期待できる。
カテゴリ:トヨタ用/TOYOTA

新型シビックTYPE-R用ショックアブソーバ【エナペタル】

乗り心地良く速く走るには、これは買いです!

ビルシュタインの製品をもとに、独自のセッティングを施したショックアブソーバを展開するエナペタルから、ホンダの新型シビックTYPE-R(FD2)用『ノーマル形状ショックアブソーバ』が発売された。

 この『ノーマル形状ショックアブソーバ』は、スポーティな乗り味が魅力のシビックTYPE-Rのパフォーマンスはそのままに、街乗りの要素をプラスするショックアブソーバ。ボディ剛性の高いシビックTYPE-Rに合わせてしなやかなセッティングを施している。特に、リバウンド側の減衰力を調整したことで、路面変化の多い一般道でのタイヤ接地圧の安定化を図るなど、ストリートユース向けの商品となっている。

後はサスをどうするか、ですかね。
カテゴリ:シビック用/CIVIC

コルトRALLIART Version-R専用『機械式L.S.D.キット』【ラリーアート】

ラリーアートからコルト用パーツが続々出てますね。

ラリーアートから、コルトRALLIART Version-R(Z27AG)専用の『フロント機械式L.S.D.キット』が発売された。

 この『フロント機械式L.S.D.キット』は、モータースポーツ向けに開発された商品。ターマック(舗装路)から、凸凹の激しいグラベル路面まで対応するトラクション性能を備えた。また、カム角度は45°/15°の1.5WAYに設定し、カムリングを取り替えることで35°/15°にすることも可能としている。フリクションディスク6枚、フリクションプレート4枚の計10枚の多板式で、イニシャル初期値は98N・m(単品計測値49N・m)としている。


武器になる。

MPV、CX-7用『スポーツサスキット』【オートエクゼ】

スポーツカーでなくてもローダウンはやっておきたいチューニングのひとつ。

オートエクゼから、マツダ・MPV/CX-7用の『スポーツサスペンションキット』が発売された。その他の車種用についても今後展開していく予定。

 この『スポーツサスペンションキット』は、減衰力固定の複筒式ダンパーと専用スプリングのキット。組み立て工程の全てをハンドメイドで仕上げたこのダンパーは、ピストンスピード0.01m/s領域以下の微低速域から減衰力をコントロールする。さらに、伸側の減衰力を滑らかに立ち上げることで、急激な車両の姿勢変化を抑える。また、突き上げの原因となる圧側の減衰力を控えめにしたオートエクゼ独自のセッティングを施している。

ファミリーの乗車を考えると、乗り心地は譲れない。そのあたりも考えられている様子。
カテゴリ:マツダ用/MAZDA


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